01見つける実際のアンケートから熱海の魅力を再発見

Q.実際に熱海を観光してみてどうでしたか?

意外と良かった!

先入観にとらわれず、生活者の声に耳をかたむける

熱海は“過去の温泉街”というイメージを持つ人が多いですが、実際に熱海を訪れた人にアンケートを行うと、「意外とよかった」という意見が数多くあります。それは熱海の魅力がたくさんあるのにも関わらず、うまく情報が伝わっていないということを意味していたのです。

02考える熱海とターゲットをつなぐコミュニケーションの入り口

「意外によかった」を「やっぱりいいね」に変える
仕組みを創り出す。

コミュニケーションコンセプト 意外と熱海

まずは地元の人々と一緒にやっていくというプロモーション

「意外と熱海」というブランド名は、すべての熱海市民に向けたメッセージです。
見る人にも、熱海の地元の人にも、共感を呼ぶプロモーションとして拡散することが、今回のプロジェクト成功の鍵だと確信しました。

03動く点をつなげて面にするチーム、ALL熱海

地域の人を巻き込み、地域の連帯感を創り出す。

地元の人たちと直接、話し合い・話し合い・話し合い・・・

とにかくできるだけ多くの方と直接会って、話し合うことを続けました。そうすると、さらに人と人がつながっていき、地域全体の交流が広がっていきます。
街と人のパワーをひとつにし、新しい熱海を一緒につくりあげることに喜びを感じました。

04創るターゲットの共感を得るプロモーション展開

ターゲットに響くクリエイティブを展開。

ターゲットが出会うタッチポイントを設定。

発信側が伝えたいことではなく、お客さまが体験したいことを

従来の熱海のイメージにつながる「温泉」の写真はあえて出さず、食やビーチを前面に押し出して、若い女性に「なんだかよさそう」と思わせるクリエイティブワークを展開しました。

05導く街がにぎわい、地元の人にも活気がもどる

3年間で宿泊数308万人を突破宿泊数15%増加

地元の人の活気と訪問者の活気で相乗効果

以前までは街の散策をする人はまばらでした。それが今は、ビーチや商店街で楽しむ若い人の姿をたくさん見かけます。また、地元の人たちを巻き込んで実行したおかげで、地域同士のコミュニケーションが増えたと言う声をいただきました。

STAFF COMMENT

地元の人と一緒につくりあげる楽しさと緊張感。

日本有数、日本トップクラスの温泉街のプロモーションに携わらせてもらえていることは自分の仕事の誇りであり、日々緊張感を感じています。
特にこの事業は私たちだけでなく、地元の人と一緒につくり上げて、カタチにしたり、賑わいを生んだりしています。そんなみんながハッピーになることを、地元の人と一緒にもっともっとやっていきたいです。
そして、これからは熱海へのリピート率を上げていくことはもとより、地元にもより一層愛される熱海という街をつくっていけるように、楽しみながら考え、行動し続けていきます。

本社営業部 営業第1チーム
服部 清徳

この実績に関連する事業

地域振興事業

観光振興をはじめとして、地域の交流を創りだす事を私たちは「地域交流」と呼んでいます。地域の課題解決のために、「観光交流」そして「広告プロモーション」の両面からのアプローチで取り組みます。

VIEW MORE

実績に関するお問い合わせはこちら